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子どもへ伝える性共育おしゃべり会、開催報告!

   

子どもへ伝える性共育おしゃべり会、午前と午後の2部構成で開催しました!

 

みなさん子育て真っ最中のお母さんでしたので、まさに直面している日々のおはなしがたくさん飛び出しましたよ。

 

検索ポチッとしなくても、過激なのが広告で出てきて・・

 

あります、あります!

 

我が家は一番上の子が中3なので、宿題をするためにネットで調べ物をしたり、他にもいろいろ検索したり・・
パソコンは居間にあるので目は届くものの、下の子たちも見る機会があります。

 

100%ネットやスマホから遠ざけるのは難しいので、見せたくないものに出会った時にどうするかですよね。

 

子どもが初めて見る衝撃的なものに出会った時に、さらに興味がわくか、それとも拒絶するのかはわかりません。

 

えーー?!
パパとママがこんなことしたから、私が生まれたの??

メディアの世界とリアルな性生活を混同して、大きなショックを受けたということもよく聞く話。

午後の部↑

 

それから
立ちションしていた男の子が、「知らないおじさんにジーーっと見られて、とってもイヤな感じがした!」とお母さんに報告した話。

 

まずイヤな感じをキャッチできたのが素晴らしいことで、それをお母さんにすぐ言えたことがとてもよかったと思います。

 

プライベートゾーンの話という知識を与えることも大切だけど、「ゾッとする」とか「イヤな感じ」とか、感覚が育つって本当に大事なことですね。

 

 

性に関することって特に年齢が上がると恥ずかしいこととして、自分の胸の内にしまってしまったりすることもあるかと思います。

すべて話さなくとも「いざ!」って時に、話せるか話せないかって大きな問題。

だからこそ、大人である私たちが性に対してオープンである必要があるとも言えますね。

 

 

 

小学生が掃除用具入れの中でいちゃいちゃしているのを見たら、どう対応するか?

高校生ならいいのか?年齢の問題なのか?

本気で愛し合っていて避妊をしていれば、いいのか?

コンドームの使い方を教えること=これを使えばいつでもセックスしていいよ!にはならないのか?

外泊を親に許してもらえなかった話から、我が子が彼と外泊したいって言ったらどうする?

ちなみに、私は外泊NGでも勝手にやっていました。

親の反対を押し切ってやるか、親の教えをきっちり守るか、という2つのタイプに分かれますね。

ただ、怒られるからとか話しても理解されないからと、コソコソとやっていた自分のことを考えると、 困った時や不安な時に話せる関係が欲しかったな。
妊娠と病気と、恐怖と隣り合わせだったことを思うとね。

 

 

子どもはあっという間に大きくなって、どんどん自分の世界を広げていきます。

 

親の想いを伝え、必要な知識を与え、あとは子どもに任せて見守る。
そして困った時は、いつでも、どんなことがあっても受け止めるよ!という姿勢を見せる。

 

親が出来ることって、それだけじゃないかな。

 

 

そうそう、昨日は満月パワーがすごかったです。
私の活動を応援してる!というメールを3人の方から頂いて、性共育講座の申し込みも5名頂きました。

講座の申し込みもすごくうれしいけど、それより何より応援メッセージがとーーってもうれしくて感激しました。

モチベーション上がりまくり!!

 

続々とお申し込みを頂いていて、保留の方を入れると定員の50名まで残席10ほどですので、迷われている方はお早めにーー!!

親子の絆が深まる「性共育」

6/1は埼玉で開催!!助産師ちゃーりーさんの親から子へ伝える性共育講座

ちゃーりーさんご本人による親子性教育講座は、これがラスト!!

お見逃しなく!
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