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いつまで我慢するつもり?ひとみばあさんから学ぶ①

   

志村けんのひとみばあさんのコント、大好きだったなぁ。

 

 

ひとみさんのラーメン屋で「ラーメン、餃子、ライス」を注文してるのに、何回注文しても、ひとみさんは「タンメン、やきそば、チャーハン」と繰り返す。

 

 

そんで、
タンメンが2つも出てきて、
その後にやっとラーメンが出てきて、

さらに、やきそばとチャーハンが出てくるという(笑)

 

 

 

ひとみさんにいくら「ちゃんと聞いてないのが悪い!!」って責めたって、「誠に、誠に、申し訳ございません・・」と言われるだけで無意味なことがわかる。

 

 

オーダーを通すためには、ラポール(信頼関係)を築かなきゃね。

 

 

 

さて、あなたはひとみさんのラーメン屋に入ったお客さんです。
あなたなら、どうする?

この場合は、ひとみさんが認知症などではなく元気な状態として考えてみてね。

それから、今とーーっても「ラーメン、餃子、ライス」が食べたい気分だという設定でね。

 

 

①ひとみさんにオーダーが通るまで、根気良く付き合う。

 

②あきらめて、他の店に行く。

 

③食べたくないものを、我慢して食べる。

 

 

 

ひとみさんの料理がどうしても食べたい!
時間に余裕があるから気長に付き合ってみようかなー

ひたすら①

 

 

別にひとみさんの料理じゃなくてもいいし!
時間がない!急いでる!

いさぎよく②

 

 

話の通じないひとみさんに付き合うのもイヤだけど、他の店に移動するのも面倒くさい!
私が我慢すればいいんだよね!

いきなり③

 

 

①から②へ

①から③へ

 

 

いろんなパターンがあると思うんだけど、
③は、お金を払って食べたくないものを食べるんですよー
ありえないと思いませんか?

 

 

 

でも、ひとみさんをパートナーや家族・職場などの人間関係に、料理を自分の要求に置き換えてみると・・

意外と③をやってしまっていること、あるあるー!

 

 

どうせわかってもらない!
何度も伝えるのが億劫だし、喧嘩にもなるし疲れる。
私が我慢すればいいんだ!

 

 

 

お金を払う代わりに、自分の本音を捨てて、欲しくないものを受け取っている。

本音って、自分の本当の気持ちだよね。
それを無視するってことは、自己否定につながって自己肯定感が下がることになる。

 

 

 

我慢するのが普通になってしまうと、自分の感情に蓋をすることに慣れてしまっていると、自分の要求がわからない。本音がわからない。
どうしたいのか、どうされたいのか聞かれても答えられない。
伝える以前の問題。

 

 

 

だから③からのスタートは、したくないことにはハッキリとNOと伝えること。
やりたくないことを、どんどん手放していくことが先だね!!

 

 

つづく・・

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