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イヤイヤ期に学ぶ

   

末っ子のイヤイヤ期、日に日に激化しております!
思い通りにいかないと、何事かと思うほどキャーキャー叫びます^_^

 

反対のことを言ってみるのも、効果ありますね!

 

そして、
目的を達成するためには、どんな手段でも使う!
その貪欲な姿には、こちらが学ぶことがたくさん
あります。

 

「手の届かない所にあるお菓子を食べる」という目標を達成するために、まずは「ママー!食べたいー!」と言ってみる。

ママは「そうだねー食べたいねー」と言いつつも、取ってくれない!

しつこく何度も「食べたい!食べたい!」と言ってみる。

泣きわめいてみる!

それでも取ってくれない。

 

ならば、今度は小さい姉ちゃんに「食べたいー!」と言ってみる。

やっぱり取ってくれない。

 

それじゃ、次は大きい姉ちゃんに言ってみる。

ダメかー

 

兄ちゃんはどうだろ?

ダメなのー?

 

あっ!パパ帰ってきたから、言ってみよう。

 

ママに聞いてだってー

もう一回ママに言ってみよう。

やっぱりダメー

 

しゃーない自分で取るか!

コレコレ!このイスに上れば届くよね。

あそこまで運ぶぞ!よいしょよいしょ。重いよー

ふぅ、やっとここまで持ってこれた!

さてさて、取ったるぞー!

よいしょっと、イスによじ登って、、、

やったー!取れたー!!

 

それからまたこの袋を開けるために、あらゆる手段を試みるのだ。

 

あの人に言ってダメだったからって、くよくよ悩まない=内的対話ゼロ。

 

目標を定めたら、つべこべ言わずにあらゆる手段を試すだけ。

試行錯誤→TOTEモデル

 

子どもの頃は、みんな無意識にやってたんだよね。

大人になったって、いつからでもその気になれば出来る!

 

 

もちろん、その行動を問題と捉えるならば「お菓子を食べることで得られる高次の意図」を探っていく。

食べる=幸せなんだけど、その意図を満たすために、他の方法でもいいんじゃない?と提案できる。

 - PCM, つれづれ