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必殺!幽体離脱の術

   

このお説教、早く終わらないかなぁ。

あぁ・・また自慢話がはじまった・・もう聞き飽きたよ。

自分は悪くないのに、怒りをぶつけられたり・・

 

 

なんて時に有効な「幽体離脱の術」

 

 

「はい、はい」とあいづちを打ちながら、心は上の方の俯瞰するポジションにスーッと抜けていきます。

なんでこの人は、こんなに熱くなっているのだろう?

冷静に観察して分析していると、自分の心を持っていかれないので、余計に傷ついたりイライラしたりしないで済みます。

 

 

高校生の頃、先生からよく叱られていた私は「あんなに怒鳴られて、よく平気な顔してるよね」と友達から言われていました。

そう、先生のお叱りを受ける時には、無意識的に幽体離脱の術を使っていたのです。

 

 

「学校が生きがいなのかねーこんなに熱くなってさ」

「奥さんに相手にされてないのかしら」

「これじゃあ、彼女できないだろうね」

 

 

こんなことを考えていたので、何度叱られたって懲りるわけがない。

先生、ごめんなさい(笑)

 

 

しかも「彼女できないだろうねー」と友達に書いた手紙をその先生に拾われて、またお叱りを受けるという・・

まったく先生という職業は大変だなぁと頭が下がります。

 

 

無意識的にやっていることもありますが、「この状況キツイ!」と感じたら意識的に意識を飛ばして、「この人が怒っている本当の意図はなんだろうか?」と分析に走る。

 

 

すると、最終的には「愛されたい」とか美しいものしか残らないんです。

そして、話の内容に意識が行かなければ、それに振り回されることもない。

 

 

子どもが何度注意しても理解してくれない、叱っても叱っても同じことを繰り返す時は、

無意識にこの術を使っているかもしれませんね。

 

 

自分の存在価値がおびやかされると、自己肯定感を守るためにスーッと抜けて、心ここにあらずの状態に。

つまり何を言っても伝わらない。

 

 

逆に何をしても泣き叫ぶ我が子に心が折れそうになった時、泣き声にフォーカスしないで俯瞰する位置に心を持っていく。

 

 

「なんで泣いてるの?」

と本人に問いただすのではなく、冷静に観察してみる。

 

 

共感して寄り添うことも大切ですが、自分の心が持っていかれると本末転倒なので、意識的に一歩引いてみること、心がけています。

 

 

兄弟喧嘩なんかは、特に!

疲れるだけなので、絶対巻き込まれたくないのです。

 

 

かなり上の方に意識を持っていって、心の中で「絶対降りてこないよー!あっかんべー!」

という冷たい母親(笑)

 

 

「嫌だったねー」「痛かったね」

と共感する言葉をかけつつ、心はここにいません。

 

 

そんな辛い状況にならなくても、たまには意識的に幽体離脱してみると、違った角度から物事が見えてきておもしろいですよ!

 

 

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