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生まれたことの価値を作るために、生きる

   

生まれたことの価値。有るのと無いのとどっちがいい?

 

「だってさー!ゲームは買ってくれないし、テレビ見る時間は決められてるし、ご飯は野菜ばっかでお肉は少ないし・・ こんな家選んでない!絶対選んでないし!!」

 

中二の長女が言うと、次女も「そうだよねー!選んでない選んでない!!洋服だって全部お下がりだし、
欲しいもの買ってもらえないしね」
「ホントに選べるなら、〇〇ちゃんちみたいにさー、やさしくて何でも買ってくれるお母さん選ぶよねー!」
毒舌女子会、盛り上がってました(笑)

 

「お空の上から見ててこのパパとママがいいなって、選んで生まれてきたんだって!」
こんな話をしたことがあります。
時々話している、受精の話とたましいの話。

 

「お母さんを助けるために生まれてきた」
私も子ども達のおかげで今の私がいるなぁと感じるし、いつも助けられてるなとありがたい気持ちでいます。
ですが、お母さんを助けるために生まれてきたのだからと過剰に期待してしまったり、期待に応えなければと必死になることは違いますよね。

 

生まれてきてくれてありがとう!
あなたのはあなたのままでいい。
そのまままるごと愛される存在。

 

幼少期の愛着形成は人生の土台を作るためにとっても大切で、 ありのまままるごと愛される経験があってこそ、外の世界に飛び出していけます。

 

でも、私たち大人の場合は・・
ありのままでいいよー!そのままでいいよー!
生まれたこと自体に価値があるんだよー!
と言われると、今のままでいいんだ!と安心するのですが、また同じループにはまったりしませんか?

 

「本当はこうしたい!」「本当はこんな自分は嫌だ!」という想いで苦しい時、「ありのままでいいんだよ!」という言葉は、とても救いになります。
そうして自己肯定しても、しばらくするとまた「やっぱりダメだなー」と始まる自己否定と罪悪感。

 

成長過程でそこから抜け出したい!変わりたい!と思うなら、建設的自己否定も必要なのです。
「私の存在価値は常に肯定されている」
「人格そのものを否定するのではない」
という前提の自己否定です。

 

親として、無条件の愛で子どもを育てることの大切さは知っておいた方がいいけれど、
子どもの立場から「こんな親に育てられたら、私はこんな性格になってしまった」と原因を見つけて安心したところで、何も変化しないですよね。
私もこうやって嫌いな自分を親のせいにして、安心していた時期がありました。

 

親が大嫌いでも、今の人生を楽しめていなくても、
「こんな親を選んだのは、私だ!」
「こんな人生を選んでいるのは、私だ!」
と自己否定した上で、原因を探すのではなく、その目的(高次の意図)を探っていく。

そうして、生まれたことの価値を作っていく。
そう考えると、これからどんな価値を作っていこうかとワクワクしませんか?

 

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