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世界平和を願うなら・・

   

性愛セラピスト養成講座も3回目。
早くも折り返しです!

 

性愛の歴史、なぜタブー感が生まれたのか?
とても興味深い内容でした。

 

 

多神教の時代(縄文、マヤ文明)、女性は女神的存在でした。
女性神官が年頃になった男子に「女性をどう扱うべきか」を教える性教育を行ったり、女性が相続権を持っていたのです。

 

 

それが一神教の時代となり、男が権力を持つようになると、女性をコントロールするために貞操観念を宗教に盛り込む。

 

「この子は本当に俺の子か?」という不安を持たないために。
そして、男に安心して戦争に行ってもらうために「俺が留守の間にうちの嫁を他の男に取られたら困る!心配で戦には行けない!」とならないように・・

 

 

ほーー!!そういうことだったのか!

 

 

女は純潔!あなたの留守中に他の男を求めたり、体を許したりするはずはない!
心配ない!安心して戦争に行きなさい!

 

そして、戦争が成り立つ。

 

ということは、

 

多神教で宗教の対立がなく、
女が性を解放して、貞操観念?なにソレ?みたいなことになれば、
男は心配で戦に行ってる場合ではない。

 

つまり、戦争は成り立たない。

 

ということは、

 

 

家庭で出来る戦争反対運動は・・
パートナーを戦争に行かせないためには・・
世界平和を願うなら・・

 

 

「俺がいなかったら、俺が満足させてあげなければ、あいつは他の男に取られてしまう」と心配させること。
ぶっちゃけ、家庭内痴女になればいいんじゃない?

 

そういう性愛夫婦の姿を見ている子どもは、夫婦とは、パートナーシップとはこういうものと思って育つでしょう。

 

家庭内痴女になる具体的な方法は、メルマガで!(笑)

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