*

第2回性なるお茶会開催報告!

   

性なるお茶会は、珍しい祝日開催!
体調不良でキャンセル続出でしたが、少人数でじっくりと濃い時間となりました。

 

今回話題になったのは、

 

子どもの性教育
パートナーとの死別
接して漏らさず
女性性と男性性
などなど

 

子どもが中学生から二十歳のお母さんが集まったので、我が子に恋人がいる、、という状況での性教育。
昔は簡単に堕胎が出来て、身近にそういう子がいたことで危機感を感じ、娘にはきちんと伝えたという話。
先輩ママさんのお話は、とても参考になりました。

 

パートナーとの死別と離別では、その後の恋愛観がちょっと違うよね、、
その時、娘の想いは?

 

私の場合は、娘の立場から、

母の恋愛観なんて聞いたこともないけど・・
戦後貧しく、5人兄弟の長女で早く嫁に行かなければ、お見合いを断るなんてとんでもない、という思いで父と結婚。
初めてのデートで、父が女の買い物には付き合えん!的な態度を取ったこと、一緒に出かけてもどんどん先に行ってしまうこと、会話が成り立たないとコミュニケーションを諦めたこと、子どものためだけに続けてきた夫婦関係・・

 

小1の頃、「お父さんとお母さんが離婚するから、どっちに付いていこうかなー」という話をしていた友達が何人かいた。
それで、「なんで離婚するの?」という話から、我が家の父と母の状況を話すと「それ、絶対そのうち離婚するから、どっちに付いてくか考えといたほうがいいよ!」とあっさりばっさり言われて、今まで普通だと思っていた家族とか夫婦とか、私の思い込みだったんだ、とショックを受けた。
いつかなーと待てど暮らせど、離婚はしなかったんだけどね(笑)
これも子ども心に、謎で仕方がなかった。
なんで離婚しないの?って。

 

父が亡くなり、夫のためや子どものために尽くすこともなくなった今こそ、母には自分の人生を生きてほしいなぁと思う。
誰かのためや世間体にとらわれて、自分の想いややりたい事に蓋をする人生は終わりにしない?
あと一日しか生きられないとしたら、何する?
何かをしてもらうより、幸せそうな姿を見ていたいな。

 - event,